横浜の弁護士による離婚・慰謝料相談

離婚に関することはお気軽にご相談ください。045-910-0703
  • HOME
  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 事務所の特徴
  • 料金表
  • お客様の声
  • 解決事例
  • アクセス
  • お問い合わせ

慰謝料について

IMG_87830024.jpg    慰謝料とは、不倫や暴力など相手方の有責行為によって「精神的苦痛」を受けたことに対する損害賠償金です。

では、どのような場合に慰謝料は認められるのでしょうか。

慰謝料はどのような場合に認められる?

慰謝料が認められるためには、相手方の行為が違法であることが前提となります。精神的苦痛を感じていても、相手方の行為が違法とは言えない場合、慰謝料は認められません。

不貞行為と呼ばれる不倫や暴力が違法行為の典型的な例です。単なる性格の不一致や価値観の違いでは、違法行為とは言えないことが多く、慰謝料請求できない場合がほとんどです。

◆慰謝料が認められるケース

○不倫
○配偶者に対する暴力行為

◆慰謝料が認められないケース

×「価値観の違い」など、離婚原因に違法性がない


慰謝料はどれくらい請求できるのか?

精神的苦痛を客観的に算定するのは困難です。そのため明確な基準はありません。


算定に考慮される要素しては、

・離婚原因となった違法行為の程度
・精神的苦痛の程度
・婚姻期間
・年齢
・未成年の子の有無
・請求者側の責任の有無や程度

といったものが挙げられます。


現実的には、200万円程度が平均的な数字でしょうか。1000万円以上といった高額な慰謝料が成立したケースはほとんど見受けられません。裁判前の交渉においても、裁判になった場合のことを想定しつつ、交渉しなければなりません。
 

その他の”離婚とお金”に関することはこちらをチェック

慰謝料の問題

養育費の問題

婚姻費用について

離婚と年金の問題

 


ImgTop10.jpg
■事務所案内 ■弁護士紹介 ■料金・費用 ■アクセス ■お問い合わせ