横浜の弁護士による離婚・慰謝料相談

離婚に関することはお気軽にご相談ください。045-910-0703
  • HOME
  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 事務所の特徴
  • 料金表
  • お客様の声
  • 解決事例
  • アクセス
  • お問い合わせ

離婚と生命保険料控除

 生命保険料控除とは、納税者が一定の生命保険料、介護医療保険料及び個人年金保険料と支払った場合に、一定の金額の所得控除を受けられることをいいます。

 所得税法76条1項は「居住者が、各年において、新生命保険契約等に係る保険料若しくは掛金……又は旧生命保険契約等に係る保険料若しくは掛金……を支払った場合には、次の各号に掲げる場合の区分に応じ当該各号に定める金額を、その居住者のその年分の総所得金額、退職所得金額又は山林所得金額から控除する。」と定めています。
 また、所得税基本通達76-1は「法第76条第1項に規定する「新生命保険料」……、同項に規定する「旧生命保険料」……、同条第2項に規定する「介護医療保険料」、同条第3項に規定する「新個人年金保険料」……又は同項に規定する「旧個人年金保険料」……に該当するかどうかは、保険料又は掛金を支払った時の現況により判定する。」と定めています。

 これら条文から、支払った保険料が生命保険料控除の対象となるかどうかは、保険料などを支払った時の状況から判断されることが決まっております。
 受取人が妻であり、離婚前に支払っていた保険料は、生命保険料控除の対象となります。
 受取人が妻であり、離婚後に支払っていた保険料は、生命保険料控除の対象となりません。
 受取人を子どもや親に変え、離婚後に支払っていた保険料は、生命保険料控除の対象となります。

ImgTop10.jpg
■事務所案内 ■弁護士紹介 ■料金・費用 ■アクセス ■お問い合わせ



 

 

 

ContentsMenu

jimusyobaner.jpg

そう相続サイトバナー.jpg.png