横浜の弁護士による離婚・慰謝料相談

離婚に関することはお気軽にご相談ください。045-910-0703
  • HOME
  • 事務所紹介
  • 弁護士紹介
  • 事務所の特徴
  • 料金表
  • お客様の声
  • 解決事例
  • アクセス
  • お問い合わせ

当事務所で解決をした慰謝料請求に関する解決事例はこちらをご覧ください。

夫が不倫し離婚を求めてきたのに対し、夫の提示より大幅に高い条件を提示して夫の譲歩を引き出した事例
妻が養育費月額15万円、解決金1525万円を受け取る内容の調停離婚が成立した事例
妻が養育費月額10万円、マンション(約1300万円相当)・自動車・金120万円を受け取った事例
妻を親権者と定め、妻が養育費月額18万円、解決金100万円を受け取る調停が成立
妻を親権者と定め、妻が養育費月額18万円、解決金100万円を受け取る調停が成立した事例

≫慰謝料請求に関するその他の事例はこちらをご覧ください。

慰謝料請求の示談書ってなんですか

和解をするために必要な書類として考えておくとよい

 
慰謝料請求を行っている時、示談書を作っておいた方がいいとよく言われます。

弁護士の方からも作っておくかどうかを話されることがあり、どのように対応していくのかを聞かれることとなります。この示談書というのは、慰謝料請求を和解によって解決するために必要なものとなっており、これを持っていれば途中で和解することが可能となっています。

この書類にサインをすることによって、弁護士等も見ているため法的にも証明された書類が完成します。

この内容に沿って慰謝料請求は認められることとなり、実際に支払っていくことが決まることになります。

和解によって決める時には、示談書が必要不可欠となっており、どうしても裁判を最後まで継続したいと考えている場合を除けば、ほぼ間違いなく用意する書類の1つとなっています。


事前に条件に合った示談書の作成が必要となるので注意


慰謝料請求を示談書によって決めることとなった場合、事前に条件に合わせて作っておかなければなりません。

この条件を忘れてしまったり、全く違う内容にしていると、示談書のサインを書いてくれなくなるので注意が必要です。

正しい内容で記載することが重要となっているので、勝手に変な内容に置き換えてはいけないことになっています。

相手の方の意見を聞き、最適な状態で作ってください。分からない時は弁護士の方にお願いした方がいいですし、その方が適切な示談書を作成してくれる可能性が高くなります。

適当に考えているのが一番駄目ですし、自分が勝手に作っていい書類でもないので、弁護士の方にしっかりしたものを作って貰います。

そして双方が同意をしたうえでサインを記載して、この内容に沿って慰謝料請求は完了したことがわかるようにしておきます。


示談書の内容通りに慰謝料を払わなければならない


慰謝料請求が示談書の内容によって和解された場合、支払う側は示談書に書かれている通りの内容で支払いをしていくこととなり、基本的にその条件を後から変えてしまうことは許されません。

弁護士にも言われることですが、決まったものは再度変更することが出来なくなっているので、基本的に示談書に記載する前に全てを変えてしまわなければならないと考えてください。

これは慰謝料請求に作り上げた示談書というものが、法的な価値を持っているためです。

本来は適当に作った物でも、サインを書いてしまい同意があればそれは法的に認められている書類となってしまいます。

慰謝料請求がこれによって終了することとなり、後は支払いを行うだけとなります。内容からそれてしまうような形で、慰謝料を払うことは許されないのです。

 


その他の”離婚とお金”に関することはこちらをチェック

慰謝料の問題

養育費の問題

婚姻費用について

離婚と年金の問題

 


ImgTop10.jpg
■事務所案内 ■弁護士紹介 ■料金・費用 ■アクセス ■お問い合わせ