横浜の弁護士による離婚・慰謝料相談

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モラハラ夫と離婚するには

IMG_8822.JPG    モラハラ夫と離婚するには、相当のエネルギーと時間が必要になります。モラハラ夫は、自分に都合の悪い話を避けたり、相手を混乱、疲弊させ自分が優位に立とうとします。

相手は、あの手この手であなたを言いくるめてくるでしょう。言われているうちに、「私が悪かったんだ」「私が間違っていたんだ」と思うようになってしまいます。
 
 

面接交渉の制限は可能か?

このような状態から抜け出すためにも、まずは別居をお勧めします。別居した後、夫から「反省したから戻ってきて欲しい」と言われたりしますが、しばらくするとまた同じようにモラハラを受けるだけです。

別居した後、多くの場合は調停を行うことになります。モラハラ夫は、周囲に自分の良さをアピールすることに優れていますから、調停委員に好印象を与える場合も多くなります。やり直したいと言ってくる場合が大半のようです。

また、調停委員による二次被害も考えられます。調停委員がモラハラを理解していないこともあり、夫の味方となり、あなたを説得にかかる可能性があります。

ですので、モラハラ夫との離婚の話は、あなた自身が相手と直接接触をしないですむよう、夫と関係のない信頼できる第三者に相談するべきです。第三者としてベストなのは、弁護士です。弁護士は交渉のプロですし、相手に支配されない交渉術を心得ています。

またモラハラ夫は基本的には小心者ですから、弁護士という権威にも弱いようです。したがって、モラハラのことを知っている、信頼できる弁護士に相談することをお勧めします。

当事務所で解決したモラルハラスメント(モラハラ)に関する解決事例

自分が親権者でないと離婚に応じない夫に対し、離婚調停を申し立て離婚が成立した事例
妻からの過大な財産分与の要求に対し、適正額で解決した事例
離婚には応じないと主張していたモラハラ夫と、約8か月で調停離婚が成立した事例

>>モラルハラスメント(モラハラ)に関するご相談はこちらをご覧ください。



その他の”家庭内暴力(DV)”と”モラハラ”に関してはこちらをチェック

家庭内暴力の種類

なぜ家庭内暴力は起こるのか

DV被害者の心理

モラルハラスメントについて

   

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